2007年04月28日
<鬼嫁バトル No.22> 恐怖の恐妻弁当
奥さん手製のお弁当はよく "愛妻弁当" と呼ばれています。
そして会社勤めのサラリーマンの昼食は 「外食派」 「社員食堂派」 「コンビニ弁当派」 「持参の愛妻弁当派」 に分かれるところだと思います。
僕の場合は共働きということ、少ないお小遣い、などの諸事情のために 「コンビニ弁当派」 です。
コンビニで買ったおにぎり2〜3個がいつもの昼食のメニューでした。
この僕の昼食内容については "少ないなあ" "こんなもんやろ" "贅沢や" 等々の意見があると思いますが少なくとも僕の職場においては 「少ないなあ」 というのが一般のようでした。
一方、嫁には「アンタ、図体だけデカイのに。燃費の悪い車みたいなもんや。それで十分や!!」と常々言われていました。
そしてスーパーなどで、
----------------------------
よりどり!菓子パン3個で 200円!
----------------------------
などの特価があると翌日には菓子パンを持たさせれて会社に出勤する、という状況になっておりました(涙)。
そんな状況を察してか周囲からは 「そんなんで足りるんか?」 とか 「奥さんにお弁当作ってもらわれへんの?」 などと言われていました。
そのような折、嫁に「明日はお弁当持って行き。作ったるわ。」 と言われたときのことです。
僕「え!?!どうしたん!?!」
嫁「たまには作ったろうかな・・・・・と思って。」
僕「えええっ!!!!!」
必要以上に驚く僕です。
いったいどういうことか・・・・・不思議です。
僕「お前も朝早いねんから。そんなんええで。」
とりあえず優しい言葉をかけてみます。
嫁「・・・・・いや。アタシが鬼嫁ではない、というところを周囲に見せなあかんし。」
・・・・・すいません。
それはもう既に・・・・・手遅れかと思われます(涙)。
なぜかといいますと、
<鬼嫁バトル No.07> 顔の引っ掻きキズ ( 1/2 )
で周囲の知るところとなりましたので(涙)。
しかしよくよく考えると明日は子供の遠足だったのです。
なんや・・・・・、子供が遠足に持っていくお弁当のついでか・・・・・とガッカリ。
しかし何故か少し安心したのでした。
そして翌日。
僕は作ってもらったお弁当を持って会社に行きました。
そして昼食時にはそのお弁当を食べていました。
ちなみに僕の机は会議室に通じるスペースに隣接しています。
そして昼食時になるとその会議室は女性社員専用の昼食スペースとなります。
しかし会議室に入っていく女性社員は手作り弁当を食べている僕に妙な視線を投げかけています。
おや、珍しい・・・・・
いったい何があったんやろ・・・・・
という目線です。
僕はそんな目線も気にせずお弁当をもしゃもしゃ食べていました。
午後になり僕がコーヒーを入れていると一人の女性社員が声をかけてきました。
それは実にコソコソとした声です。
女性社員「なあなあ!どうしたん??」
僕「え?何が?」
女性社員「だって、さっき手作りのお弁当を食べてたやろ??」
僕「ああ、・・・・・アレね。」
女性社員「みんな心配してねんで。」
僕「へ?なんで?」
女性社員「あのお弁当・・・・・他の女性に作ってもらったやろ??」
僕は思わぬ質問にコケそうになりました。
しかし落ち着いて話を聞いていました。
女性社員「奥さんはまず作らないからねえ・・・・。となると・・・・・。」
僕「・・・・と、なると???」
女性社員「お袋様が作った、ということもあり得るけど・・・・。」
僕「・・・・・けど???」
女性社員「お袋様はあり得ない、と断言できます!」
僕「なるほど。なるほど。お袋様ではない??」
女性社員「そうです。となると第3の女性でしょう!!」
僕「第3の女性!!!」
女性社員「そうやで。さっきみんなで噂してたんやで。」
僕「そうやったんかあ・・・・・。」
女性社員「でもホドホドにしときや。奥さんに見つかったら・・・・・どっかに埋められるで。」
僕「・・・・・埋められるのはいややなあ。」
僕は妙に感心してしまいました。
女性社員「そうやで。でも、朝にどこかの駅でお弁当を受け取って来たんやねえ、って。」
僕「どこかの駅でねえ・・・・・。」
女性社員「え!?!ちがうの!?!」
僕「どうやろか・・・・・。」
女性社員「教えてくれへんの??」
僕「おもしろいのでこのまま謎としておきましょう。」
僕は全てを謎として封印しました。
おもしろかったので帰宅後にこの話をすると嫁から怒鳴られました。
嫁「 なんで "かわいい奥さんに作ってもらった" って自慢できへんねん!?! 」
・・・・・スバリ、それは無理でしょう(涙)。
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そして会社勤めのサラリーマンの昼食は 「外食派」 「社員食堂派」 「コンビニ弁当派」 「持参の愛妻弁当派」 に分かれるところだと思います。
僕の場合は共働きということ、少ないお小遣い、などの諸事情のために 「コンビニ弁当派」 です。
コンビニで買ったおにぎり2〜3個がいつもの昼食のメニューでした。
この僕の昼食内容については "少ないなあ" "こんなもんやろ" "贅沢や" 等々の意見があると思いますが少なくとも僕の職場においては 「少ないなあ」 というのが一般のようでした。
一方、嫁には「アンタ、図体だけデカイのに。燃費の悪い車みたいなもんや。それで十分や!!」と常々言われていました。
そしてスーパーなどで、
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よりどり!菓子パン3個で 200円!
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などの特価があると翌日には菓子パンを持たさせれて会社に出勤する、という状況になっておりました(涙)。
そんな状況を察してか周囲からは 「そんなんで足りるんか?」 とか 「奥さんにお弁当作ってもらわれへんの?」 などと言われていました。
そのような折、嫁に「明日はお弁当持って行き。作ったるわ。」 と言われたときのことです。
僕「え!?!どうしたん!?!」
嫁「たまには作ったろうかな・・・・・と思って。」
僕「えええっ!!!!!」
必要以上に驚く僕です。
いったいどういうことか・・・・・不思議です。
僕「お前も朝早いねんから。そんなんええで。」
とりあえず優しい言葉をかけてみます。
嫁「・・・・・いや。アタシが鬼嫁ではない、というところを周囲に見せなあかんし。」
・・・・・すいません。
それはもう既に・・・・・手遅れかと思われます(涙)。
なぜかといいますと、
<鬼嫁バトル No.07> 顔の引っ掻きキズ ( 1/2 )
で周囲の知るところとなりましたので(涙)。
しかしよくよく考えると明日は子供の遠足だったのです。
なんや・・・・・、子供が遠足に持っていくお弁当のついでか・・・・・とガッカリ。
しかし何故か少し安心したのでした。
そして翌日。
僕は作ってもらったお弁当を持って会社に行きました。
そして昼食時にはそのお弁当を食べていました。
ちなみに僕の机は会議室に通じるスペースに隣接しています。
そして昼食時になるとその会議室は女性社員専用の昼食スペースとなります。
しかし会議室に入っていく女性社員は手作り弁当を食べている僕に妙な視線を投げかけています。
おや、珍しい・・・・・
いったい何があったんやろ・・・・・
という目線です。
僕はそんな目線も気にせずお弁当をもしゃもしゃ食べていました。
午後になり僕がコーヒーを入れていると一人の女性社員が声をかけてきました。
それは実にコソコソとした声です。
女性社員「なあなあ!どうしたん??」
僕「え?何が?」
女性社員「だって、さっき手作りのお弁当を食べてたやろ??」
僕「ああ、・・・・・アレね。」
女性社員「みんな心配してねんで。」
僕「へ?なんで?」
女性社員「あのお弁当・・・・・他の女性に作ってもらったやろ??」
僕は思わぬ質問にコケそうになりました。
しかし落ち着いて話を聞いていました。
女性社員「奥さんはまず作らないからねえ・・・・。となると・・・・・。」
僕「・・・・と、なると???」
女性社員「お袋様が作った、ということもあり得るけど・・・・。」
僕「・・・・・けど???」
女性社員「お袋様はあり得ない、と断言できます!」
僕「なるほど。なるほど。お袋様ではない??」
女性社員「そうです。となると第3の女性でしょう!!」
僕「第3の女性!!!」
女性社員「そうやで。さっきみんなで噂してたんやで。」
僕「そうやったんかあ・・・・・。」
女性社員「でもホドホドにしときや。奥さんに見つかったら・・・・・どっかに埋められるで。」
僕「・・・・・埋められるのはいややなあ。」
僕は妙に感心してしまいました。
女性社員「そうやで。でも、朝にどこかの駅でお弁当を受け取って来たんやねえ、って。」
僕「どこかの駅でねえ・・・・・。」
女性社員「え!?!ちがうの!?!」
僕「どうやろか・・・・・。」
女性社員「教えてくれへんの??」
僕「おもしろいのでこのまま謎としておきましょう。」
僕は全てを謎として封印しました。
おもしろかったので帰宅後にこの話をすると嫁から怒鳴られました。
嫁「 なんで "かわいい奥さんに作ってもらった" って自慢できへんねん!?! 」
・・・・・スバリ、それは無理でしょう(涙)。
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コメント一覧
1. Posted by うさうさ
2007年04月28日 12:45
菓子パン、おにぎり。
毎日が炭水化物祭りですね^^;
リップサービスでお弁当の件をべた褒めしていたら、もしかしたら次の日からもお弁当作ってもらえていたかもしれませんよ〜!?
ちょっと残念です。
愛妻弁当…ピンクのでんぶでハートの装飾!(食べるほうは恥ずかしいけど)
憧れちゃいますね^^
毎日が炭水化物祭りですね^^;
リップサービスでお弁当の件をべた褒めしていたら、もしかしたら次の日からもお弁当作ってもらえていたかもしれませんよ〜!?
ちょっと残念です。
愛妻弁当…ピンクのでんぶでハートの装飾!(食べるほうは恥ずかしいけど)
憧れちゃいますね^^
2. Posted by しゅう
2007年04月30日 13:19
うさうささん、コメント有り難うございます。
僕の場合、鬼嫁にベタ褒めすると逆に墓穴を掘ることになりかねません(涙)
「どこで褒め方習って来た?」 にもなりかねません(涙)。
ハートの装飾ですか・・・う〜む・・・。
嫁の場合「殺!」という装飾が施されていたやもしれません。
僕の場合、鬼嫁にベタ褒めすると逆に墓穴を掘ることになりかねません(涙)
「どこで褒め方習って来た?」 にもなりかねません(涙)。
ハートの装飾ですか・・・う〜む・・・。
嫁の場合「殺!」という装飾が施されていたやもしれません。
3. Posted by もぐら
2007年05月01日 21:06
ところでお味はどうでしたか?
しゅうさんは 正直なんですね
しゅうさんは 正直なんですね
4. Posted by しゅう
2007年05月02日 01:41
もぐらさん、コメント有り難うございます。
味は・・・・・緊張していて良くわかりませんでした。
滅多にないお弁当って結構緊張するもんです。
味は・・・・・緊張していて良くわかりませんでした。
滅多にないお弁当って結構緊張するもんです。


