2007年05月19日
<離婚への道 No.2> 激しく殴り続ける嫁
その日は、子供のお迎えに僕が行くのか、嫁が行くのか、どちらかの仕事の片付き次第で決めることになっていました。
互いに携帯電話で連絡し合って、早く自宅に帰れそうな方が子供を迎えに行く、という予定にしていました。
そして僕は運がよかったのか、その日は仕事を早く片付けることが出来たので急いで事務所を出ることにしました。
そして駅に向かいタイミング良く電車が来たのでそのままその電車に乗り帰宅の途につきました。
しかしここで嫁に早く家に帰れそうであると連絡するのをうっかり忘れてしまいました。
僕は慌てて嫁に家に早く帰ることができる旨のメールを送信しました。
しかし不思議なことに・・・・・なぜか嫁からは返信がありませんでした。
自宅の最寄駅に到着して電車を降り、そのまま子供を預かってくれているお袋の家に向かいます。
そして子供を受け取ったあと、そのまま自宅に帰りました。
そのまま子供とお風呂に入る準備をしていると、やがて嫁が帰って来ました。
僕「あ、お帰り!」
嫁「・・・・・・・・・・。」
嫁はなぜか・・・・・返事をしません。
僕「どうした?」
嫁「なあ・・・・・会社出るときになんで連絡くれへんかった??」
僕「ああ、ごめん。だからメールしたけど・・・・・。」
嫁「 携帯電話、落としたんや!! 」
僕「・・・・・そうか。」
嫁「 お前が会社出るときにちゃんと連絡くれとったら!!
お義母さんとこに迎えに行く手間も省けたんや!! 」
僕「・・・・・・・・・・。」
嫁「 お前のあとにお義母さんとこに行っても間抜けなだけや!!」
そう言って嫁は僕の胸ぐらに掴みかかって来ました。
そしてそれはそのまま僕の首を絞めそうな勢いです。
僕は苦しいながらも・・・・・落ちついて嫁に反論しました。
僕「落とす奴が・・・・・悪いんやろ!?!」
嫁「な、なに〜〜〜〜!!!!!」
そう言って嫁は突然僕の顔を殴りました。
ビンタでもなく平手でもなくグーで、しかも迷うことなく殴ったのです。
僕は殴ってきた嫁を睨み返しました。
しかし嫁の顔は・・・・・何かが乗り移ったかのような・・・・・ものすごい形相で僕を睨み返しています。
僕も・・・・・そのまま嫁を睨み返しました。
すると嫁は続けて僕を殴って来ました。
僕は嫁の両腕を押さえ嫁を落ち着かせようとしますが・・・・・凄い形相で僕を睨みつけています。
そして抑えていた嫁の両腕を離すと、再び僕に殴りかかって来ました。
嫁はもはや・・・・・落ち着いて話を聞いてくれるような状態ではありませんでした。
嫁を制止することができなくなったので、僕はとりあえず別の部屋に避難しました。
しかし嫁も追いかけて来ます。
僕は再び嫁を抑えようとしますが嫁は殴りかかってきます。
(嫁を落ち着かせる方法・・・・・・)
(嫁を止める方法・・・・・・・・・・・)
僕はいっそのこと・・・・・嫁の気が済むまでそのまま殴らせてやることにしました。
そして嫁は1回殴る度にものすごい形相で僕を睨みつけます。
そして止める様子もありません。
僕の口の中は既に何箇所か切れている感じがしていました。
しかしその時、
「ママやめて!!」
という声が聞こえました。
娘「パパがおじいちゃんみたいになるからヤメて!!」
嫁「・・・・・・・・・。」
僕「・・・・・・・・・。」
おじいちゃん・・・・・つまり僕の親父のことを言っているのか、そう思いました。
親父は子供にとってもいいお爺ちゃんで親父も子供のことをとても良く可愛がってくれました。
しかし数年前に脳梗塞で倒れ、そのまま病院に運ばれ意識不明のうち数日後に亡くなったのですが、自分とたくさん遊んでくれたお爺ちゃんが病院のベッドで横たわっていたこと、お葬式で大好きなお爺ちゃんとのお別れに現実に直面したことが幼い子の記憶に残っているのでしょう。
娘「パパがおじいちゃんみたいになるからアカンの!!アカンの!!」
子供は嫁の方を見ながら泣きじゃくっています。
嫁「・・・・・・・・・。」
嫁はそのまま子供の手を引いて、部屋を出て行きました。
そして子供を抱き上げて、あやし始めました。
嫁が落ち着いたみたいなので、僕は体を起こしました。
口の中は・・・・・血の味がしていました。
今までガマンして来たが・・・・・もうこの嫁と生活を続けるのは・・・・・そう思った瞬間でした。
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互いに携帯電話で連絡し合って、早く自宅に帰れそうな方が子供を迎えに行く、という予定にしていました。
そして僕は運がよかったのか、その日は仕事を早く片付けることが出来たので急いで事務所を出ることにしました。
そして駅に向かいタイミング良く電車が来たのでそのままその電車に乗り帰宅の途につきました。
しかしここで嫁に早く家に帰れそうであると連絡するのをうっかり忘れてしまいました。
僕は慌てて嫁に家に早く帰ることができる旨のメールを送信しました。
しかし不思議なことに・・・・・なぜか嫁からは返信がありませんでした。
自宅の最寄駅に到着して電車を降り、そのまま子供を預かってくれているお袋の家に向かいます。
そして子供を受け取ったあと、そのまま自宅に帰りました。
そのまま子供とお風呂に入る準備をしていると、やがて嫁が帰って来ました。
僕「あ、お帰り!」
嫁「・・・・・・・・・・。」
嫁はなぜか・・・・・返事をしません。
僕「どうした?」
嫁「なあ・・・・・会社出るときになんで連絡くれへんかった??」
僕「ああ、ごめん。だからメールしたけど・・・・・。」
嫁「 携帯電話、落としたんや!! 」
僕「・・・・・そうか。」
嫁「 お前が会社出るときにちゃんと連絡くれとったら!!
お義母さんとこに迎えに行く手間も省けたんや!! 」
僕「・・・・・・・・・・。」
嫁「 お前のあとにお義母さんとこに行っても間抜けなだけや!!」
そう言って嫁は僕の胸ぐらに掴みかかって来ました。
そしてそれはそのまま僕の首を絞めそうな勢いです。
僕は苦しいながらも・・・・・落ちついて嫁に反論しました。
僕「落とす奴が・・・・・悪いんやろ!?!」
嫁「な、なに〜〜〜〜!!!!!」
そう言って嫁は突然僕の顔を殴りました。
ビンタでもなく平手でもなくグーで、しかも迷うことなく殴ったのです。
僕は殴ってきた嫁を睨み返しました。
しかし嫁の顔は・・・・・何かが乗り移ったかのような・・・・・ものすごい形相で僕を睨み返しています。
僕も・・・・・そのまま嫁を睨み返しました。
すると嫁は続けて僕を殴って来ました。
僕は嫁の両腕を押さえ嫁を落ち着かせようとしますが・・・・・凄い形相で僕を睨みつけています。
そして抑えていた嫁の両腕を離すと、再び僕に殴りかかって来ました。
嫁はもはや・・・・・落ち着いて話を聞いてくれるような状態ではありませんでした。
嫁を制止することができなくなったので、僕はとりあえず別の部屋に避難しました。
しかし嫁も追いかけて来ます。
僕は再び嫁を抑えようとしますが嫁は殴りかかってきます。
(嫁を落ち着かせる方法・・・・・・)
(嫁を止める方法・・・・・・・・・・・)
僕はいっそのこと・・・・・嫁の気が済むまでそのまま殴らせてやることにしました。
そして嫁は1回殴る度にものすごい形相で僕を睨みつけます。
そして止める様子もありません。
僕の口の中は既に何箇所か切れている感じがしていました。
しかしその時、
「ママやめて!!」
という声が聞こえました。
娘「パパがおじいちゃんみたいになるからヤメて!!」
嫁「・・・・・・・・・。」
僕「・・・・・・・・・。」
おじいちゃん・・・・・つまり僕の親父のことを言っているのか、そう思いました。
親父は子供にとってもいいお爺ちゃんで親父も子供のことをとても良く可愛がってくれました。
しかし数年前に脳梗塞で倒れ、そのまま病院に運ばれ意識不明のうち数日後に亡くなったのですが、自分とたくさん遊んでくれたお爺ちゃんが病院のベッドで横たわっていたこと、お葬式で大好きなお爺ちゃんとのお別れに現実に直面したことが幼い子の記憶に残っているのでしょう。
娘「パパがおじいちゃんみたいになるからアカンの!!アカンの!!」
子供は嫁の方を見ながら泣きじゃくっています。
嫁「・・・・・・・・・。」
嫁はそのまま子供の手を引いて、部屋を出て行きました。
そして子供を抱き上げて、あやし始めました。
嫁が落ち着いたみたいなので、僕は体を起こしました。
口の中は・・・・・血の味がしていました。
今までガマンして来たが・・・・・もうこの嫁と生活を続けるのは・・・・・そう思った瞬間でした。
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1. 鬼嫁日記 ネタバレと秘話 [ 鬼嫁日記 ネタバレと秘話 ] 2007年05月19日 17:26
美咲が離婚の危機にあることがネットで公開される…ということですが、ネットで公開って
コメント一覧
1. Posted by もぐら
2007年05月19日 08:21
激情すると 自分でも止められなくなるんでしょうね…
2. Posted by
よこぴー
2007年05月19日 14:41
DV保護法って男だとすぐ認定されるけど、女には…
またその男すら止められない。
穴だらけの法律ですよ
またその男すら止められない。
穴だらけの法律ですよ

3. Posted by
vivakun
2007年05月20日 01:19
大丈夫ですか?
娘さんに助けられましたね。
娘さんは、きっとパパの事が大好きなんでしょうね
娘さんに助けられましたね。
娘さんは、きっとパパの事が大好きなんでしょうね
4. Posted by うさうさ
2007年05月20日 02:08
シュウさんにだってプライドがあるのに。本気を出せば奥様に腕力で勝てるのに。我慢して手を出さず、理性で黙って殴られるのを選んで下さったんですね。同じ女性を代表してお礼と謝罪を言いたいです。ありがとうございました。そしてごめんなさい。本当の意味でお強いのはシュウさんの方ですよ。
5. Posted by シュウ
2007年05月20日 02:32
もぐらさん、コメント有り難うございます。
激情すると確かに止めることのできない性格ですが裏と表もまた激しいのです(涙)
激情すると確かに止めることのできない性格ですが裏と表もまた激しいのです(涙)
6. Posted by シュウ
2007年05月20日 02:34
よこぴーさん、コメント有り難うございます。
DV保護法はまだ完全でないみたいですね。
今度弁護士にでも聞いてみます。
DV保護法はまだ完全でないみたいですね。
今度弁護士にでも聞いてみます。
7. Posted by シュウ
2007年05月20日 02:37
vivakun さん、コメント有り難うございます。
今回は子供に助けられました(涙)。
いつかお礼を言いたいと思います(爆)
今回は子供に助けられました(涙)。
いつかお礼を言いたいと思います(爆)
8. Posted by シュウ
2007年05月20日 02:45
うさうささん、コメント有り難うございます。
我慢して気が済むまで殴られるしか・・・それしか道はありませんでした。
お互いに傷つけあうのを最小限にするには・・・これが精一杯でした。我ながら情けないです(涙)
我慢して気が済むまで殴られるしか・・・それしか道はありませんでした。
お互いに傷つけあうのを最小限にするには・・・これが精一杯でした。我ながら情けないです(涙)


