2007年05月30日
<離婚への道 No.9> 男が・・・いるかもしれません・・・(3/3)
<離婚への道 No.9> 男が・・・・・いるかもしれません・・・(2/3) の続きです。
そしてしばらくして旦那さんは再び僕に話を始めました。
旦那さん「お義姉さんには・・・・・男がいると思う。」
僕「僕も何となく・・・・・そんな感じがしています。ところで・・・・・。」
旦那さん「うん??」
僕「アイツに男がいる、って・・・・・どこかで目撃でも??」
旦那さん「いや、実際に見たわけじゃない・・・・・。」
僕「・・・・・というと??」
旦那さん「ウチの嫁(義妹)の携帯を調べていたら、お義姉さんとの "やりとり" のメールが出てきて・・・・・。」
僕「つまり・・・・・嫁と義妹さんとのメールのやりとりの中に男の存在を匂わすものがあると??」
旦那さん「うん・・・・・そういうことになるな。」
つまり義妹の旦那さんは、義妹の行動を見張るために義妹の携帯電話を調べているときに、ウチの嫁と義妹とのメールのやりとりの中に男の存在を確認した、ということです。
僕「そのやりとりに書かれていたことは?・・・・・つまり具体的に言うと??」
旦那さん「うん・・・・・。お義姉さんはその男の家でいっしょに晩御飯を食べたりしているみたいや。」
僕「・・・・・なるほど。それでアイツはよく外で晩御飯を食べて帰って来るのか・・・・・。」
僕はこのとき頭を思いっきりぶん殴られた気がしました。
旦那さん「うん・・・・・。それでウチの嫁(義妹)もその晩御飯に誘われたようなメールが残っていた。すでに3人で晩御飯とか食べているみたいや。」
僕「はあ(ため息)・・・・・。なるほど・・・・・。」
依然に、嫁が帰って来ない日がありました。
そのときは子供と義妹とその赤ちゃんと自宅で晩御飯を食べていたのですが、そのテーブルで義妹に "嫁が一体どこで晩御飯を食べてくるのか" と聞いたことがありました。
( <離婚への道 No.5> 賃貸マンションの契約書を発見!!(1/2) 参照)
義妹ははっきりと返事をしませんでしたが、つまり、そのときはこのことを隠していたようです。
僕は、嫁に男がいることを隠している義妹に対しても少し怒りを感じました。
僕「なるほど・・・・・。やっぱりこの頃行動がおかしい、って感じていましたよ。」
旦那さん「うん・・・・・。それともう1つ・・・・・。」
僕「・・・・・もう1つあるのですか?」
旦那さん「うん・・・・・。さっきシュウくんが帰ってくる前にお義姉さんが僕に少し説教をしていたんやけど・・・・・。」
僕「嫁が説教を!?!」
旦那さん「うん。旦那さんである僕が立派な人間じゃないから妹(義妹)がかわいそう・・・・・だって。」
僕「・・・・・・・・・・。」
嫁らしいセリフです。
そして嫁が何を言おうとしているのかわかりません。
旦那さん「それでお義姉さんは、"妹には悪いけど、 ワタシは自分を養ってくれる男性を見つけたから・・・・・" って。」
僕「養ってくれる男性!?!。」
僕は嫁の考えていることが全く理解できませんでした。
そしてなぜそのようなことを持ち出してまで説教をするのか・・・・・理解できません。
確かに僕の給料は決して高い、とは言えません。
そして嫁の考え方も義妹と同様に、" 生活に掛かる出費は全て旦那が稼いで来る給料のみで賄われるべきであり、嫁が稼いで来る給料は全て嫁のものであり、そして何に使おうが嫁の勝手である" を貫いています。
分かりやすく言うとジャイアンの" お前のものはオレのもの。オレのものはオレのもの " ということです。
故に、僕の給料及びボーナスは全て嫁に渡していました。
しかしそれから考えると・・・・・確かに僕の給料だけでは生活の全てを賄うことはほぼ不可能です。
そして嫁の今度の男は、・・・・・おそらく男の給料だけで十分に生活がうるおうのでしょう。
僕「それにしても・・・・・嫁はどういうつもりで言ったんでしょうね。」
旦那さん「う〜ん。お義姉さんの考えていることはよく分からないね。」
僕「・・・・・ということは嫁が借りたマンションは男が用意した、ということも考えられますね。」
旦那さん「うん。その可能性もある、と思う。」
僕「それで、やがては義妹さんも嫁が借りたマンションの近くに逃げる、ってことが考えられますね。」
旦那さん「うん。お義姉さんの近くにアパートを見つけてそこで生活を始めれば、ウチの赤ちゃんの面倒をお義姉さんに見てもらえる、って考えているのかもしれない。」
僕「なるほど・・・・・。姉妹で助け合って・・・・っていうことですね。」
旦那さん「うん。その可能性が高い、と思う。」
僕「わかりました。有り難うございました。」
旦那さん「うん。じゃあ、帰ります。また何か情報があれば連絡するよ。」
僕「すいません。宜しくお願いします。」
旦那さん「いや・・・・・こっちも嫁(義妹)と赤ちゃんが世話を掛けているので。では、また。」
僕は旦那さんの車が駐車場から出て行くのを見送りました。
義妹との生活で旦那さんも大変なのです・・・・・・。
のちに聞いた話ですが、義妹は旦那さんと喧嘩をした時は必ずと言っていいほど家を飛び出して、昔に付き合っていた彼のところに行ったりしていたようです。
旦那さんの暴力から逃れるために・・・・・というのではありません。
旦那さんは全く暴力を振るいません。
むしろ義妹が旦那さんに暴力を振るうくらいです。
そしてその度に、旦那さんは出て行った義妹の居場所を探したりしているのです。
そして日頃から旦那さんは義妹の携帯電話を調べて、登録されている連絡先等を確認しているのです。
そのような状況の折に義妹とその赤ちゃんをこちらに預かることになり、そして偶然にも嫁に男がいることがわかったのです。
僕は情報をくれたその旦那さんに感謝をしつつ、家に帰りながら1つの疑問を感じていました。
(何か情報があれば連絡するよ、ってどういうことかな?)
(義妹はこっちにいるけど・・・・・??)
(むろん義妹は携帯電話をこっちに持って来ているはず・・・・。)
(どうやって情報を得るのかな・・・・・。)
しかしすぐに家の前に着いたので、その疑問について考えるのを止めました。
このドアの向こう・・・・・家の中には恐怖の鬼姉妹がいるのです。
僕は思い切ってドアを開けて家に入りました。
すると・・・・・・・。
そこには嫁が仁王立ちで待っていました。
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そしてしばらくして旦那さんは再び僕に話を始めました。
旦那さん「お義姉さんには・・・・・男がいると思う。」
僕「僕も何となく・・・・・そんな感じがしています。ところで・・・・・。」
旦那さん「うん??」
僕「アイツに男がいる、って・・・・・どこかで目撃でも??」
旦那さん「いや、実際に見たわけじゃない・・・・・。」
僕「・・・・・というと??」
旦那さん「ウチの嫁(義妹)の携帯を調べていたら、お義姉さんとの "やりとり" のメールが出てきて・・・・・。」
僕「つまり・・・・・嫁と義妹さんとのメールのやりとりの中に男の存在を匂わすものがあると??」
旦那さん「うん・・・・・そういうことになるな。」
つまり義妹の旦那さんは、義妹の行動を見張るために義妹の携帯電話を調べているときに、ウチの嫁と義妹とのメールのやりとりの中に男の存在を確認した、ということです。
僕「そのやりとりに書かれていたことは?・・・・・つまり具体的に言うと??」
旦那さん「うん・・・・・。お義姉さんはその男の家でいっしょに晩御飯を食べたりしているみたいや。」
僕「・・・・・なるほど。それでアイツはよく外で晩御飯を食べて帰って来るのか・・・・・。」
僕はこのとき頭を思いっきりぶん殴られた気がしました。
旦那さん「うん・・・・・。それでウチの嫁(義妹)もその晩御飯に誘われたようなメールが残っていた。すでに3人で晩御飯とか食べているみたいや。」
僕「はあ(ため息)・・・・・。なるほど・・・・・。」
依然に、嫁が帰って来ない日がありました。
そのときは子供と義妹とその赤ちゃんと自宅で晩御飯を食べていたのですが、そのテーブルで義妹に "嫁が一体どこで晩御飯を食べてくるのか" と聞いたことがありました。
( <離婚への道 No.5> 賃貸マンションの契約書を発見!!(1/2) 参照)
義妹ははっきりと返事をしませんでしたが、つまり、そのときはこのことを隠していたようです。
僕は、嫁に男がいることを隠している義妹に対しても少し怒りを感じました。
僕「なるほど・・・・・。やっぱりこの頃行動がおかしい、って感じていましたよ。」
旦那さん「うん・・・・・。それともう1つ・・・・・。」
僕「・・・・・もう1つあるのですか?」
旦那さん「うん・・・・・。さっきシュウくんが帰ってくる前にお義姉さんが僕に少し説教をしていたんやけど・・・・・。」
僕「嫁が説教を!?!」
旦那さん「うん。旦那さんである僕が立派な人間じゃないから妹(義妹)がかわいそう・・・・・だって。」
僕「・・・・・・・・・・。」
嫁らしいセリフです。
そして嫁が何を言おうとしているのかわかりません。
旦那さん「それでお義姉さんは、"妹には悪いけど、 ワタシは自分を養ってくれる男性を見つけたから・・・・・" って。」
僕「養ってくれる男性!?!。」
僕は嫁の考えていることが全く理解できませんでした。
そしてなぜそのようなことを持ち出してまで説教をするのか・・・・・理解できません。
確かに僕の給料は決して高い、とは言えません。
そして嫁の考え方も義妹と同様に、" 生活に掛かる出費は全て旦那が稼いで来る給料のみで賄われるべきであり、嫁が稼いで来る給料は全て嫁のものであり、そして何に使おうが嫁の勝手である" を貫いています。
分かりやすく言うとジャイアンの" お前のものはオレのもの。オレのものはオレのもの " ということです。
故に、僕の給料及びボーナスは全て嫁に渡していました。
しかしそれから考えると・・・・・確かに僕の給料だけでは生活の全てを賄うことはほぼ不可能です。
そして嫁の今度の男は、・・・・・おそらく男の給料だけで十分に生活がうるおうのでしょう。
僕「それにしても・・・・・嫁はどういうつもりで言ったんでしょうね。」
旦那さん「う〜ん。お義姉さんの考えていることはよく分からないね。」
僕「・・・・・ということは嫁が借りたマンションは男が用意した、ということも考えられますね。」
旦那さん「うん。その可能性もある、と思う。」
僕「それで、やがては義妹さんも嫁が借りたマンションの近くに逃げる、ってことが考えられますね。」
旦那さん「うん。お義姉さんの近くにアパートを見つけてそこで生活を始めれば、ウチの赤ちゃんの面倒をお義姉さんに見てもらえる、って考えているのかもしれない。」
僕「なるほど・・・・・。姉妹で助け合って・・・・っていうことですね。」
旦那さん「うん。その可能性が高い、と思う。」
僕「わかりました。有り難うございました。」
旦那さん「うん。じゃあ、帰ります。また何か情報があれば連絡するよ。」
僕「すいません。宜しくお願いします。」
旦那さん「いや・・・・・こっちも嫁(義妹)と赤ちゃんが世話を掛けているので。では、また。」
僕は旦那さんの車が駐車場から出て行くのを見送りました。
義妹との生活で旦那さんも大変なのです・・・・・・。
のちに聞いた話ですが、義妹は旦那さんと喧嘩をした時は必ずと言っていいほど家を飛び出して、昔に付き合っていた彼のところに行ったりしていたようです。
旦那さんの暴力から逃れるために・・・・・というのではありません。
旦那さんは全く暴力を振るいません。
むしろ義妹が旦那さんに暴力を振るうくらいです。
そしてその度に、旦那さんは出て行った義妹の居場所を探したりしているのです。
そして日頃から旦那さんは義妹の携帯電話を調べて、登録されている連絡先等を確認しているのです。
そのような状況の折に義妹とその赤ちゃんをこちらに預かることになり、そして偶然にも嫁に男がいることがわかったのです。
僕は情報をくれたその旦那さんに感謝をしつつ、家に帰りながら1つの疑問を感じていました。
(何か情報があれば連絡するよ、ってどういうことかな?)
(義妹はこっちにいるけど・・・・・??)
(むろん義妹は携帯電話をこっちに持って来ているはず・・・・。)
(どうやって情報を得るのかな・・・・・。)
しかしすぐに家の前に着いたので、その疑問について考えるのを止めました。
このドアの向こう・・・・・家の中には恐怖の鬼姉妹がいるのです。
僕は思い切ってドアを開けて家に入りました。
すると・・・・・・・。
そこには嫁が仁王立ちで待っていました。
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コメント一覧
1. Posted by もぐら
2007年05月30日 07:01
失礼かもしれない言い方ですが…
奥様は 男を腰掛けくらいにしか思ってないんでしょうか…
その内しっぺがえしが来るような気がしてなりません。
奥様は 男を腰掛けくらいにしか思ってないんでしょうか…
その内しっぺがえしが来るような気がしてなりません。
2. Posted by 姫
2007年05月30日 11:26
姫です。
不倫した人の共通点は“自己チュー、自分中心”ですね。
奥さまは、これからの人生で必ずまた同じ事を繰り返すと思います。
金持ちなんて世の中さらに上、上がいるし、第一本性っていうのは家族になれば必ずばれますから(-.-)
何度も結婚離婚を繰り返して、おばぁちゃんになった時にやっと自分のしてきた罪に気付くのではないでしょうか。
しゅうさんがまた幸せだと思える家庭を築ける事を願ってます!!
不倫した人の共通点は“自己チュー、自分中心”ですね。
奥さまは、これからの人生で必ずまた同じ事を繰り返すと思います。
金持ちなんて世の中さらに上、上がいるし、第一本性っていうのは家族になれば必ずばれますから(-.-)
何度も結婚離婚を繰り返して、おばぁちゃんになった時にやっと自分のしてきた罪に気付くのではないでしょうか。
しゅうさんがまた幸せだと思える家庭を築ける事を願ってます!!
3. Posted by うさうさ
2007年05月30日 12:14
すべてを容認してしまうと、ただ増長していくだけなのでそれはまずいですね。言葉は悪いですが飴と鞭でうまく導かないと駄目だと思います。そして出会ったころからでないと遅いし、現実は…不可能かな…とも思います…。シュウさんのように疲れて麻痺しちゃいますよね。
結局お役に立てる事言えなくてすみません。
このまま彼女達は彼女達のままなのかなと思うと、逆に心配になってきます。大きなお世話でしょうが、自分で自分の首絞めている事に気がついていないから、なんとかしてあげたくなりますね。
結局お役に立てる事言えなくてすみません。
このまま彼女達は彼女達のままなのかなと思うと、逆に心配になってきます。大きなお世話でしょうが、自分で自分の首絞めている事に気がついていないから、なんとかしてあげたくなりますね。
4. Posted by ノリ
2007年05月30日 14:28
5. Posted by mimi
2007年05月30日 14:43
ごめんなさい。 どうして一緒にいられるのか不思議です。離婚の話がでたらこれはラッキーでしょう。相手からの話だとすんなりとうまくもっていけるんではありませんか?こんな奥さん別れたほうがいいですよ。
6. Posted by
vivakun
2007年05月30日 17:53
鬼妹さんの旦那さんの言葉、確かに意味深ですね? もしかして、鬼嫁さんの彼に会ったことがあるのかしら? 私の疑問は、失礼な言い方ですが、鬼嫁さんを好きになる男性がいるのかしら?(すみません) 鬼嫁さんは、他の男性の前で、猫被っているんでしょうか?
7. Posted by シュウ
2007年05月30日 23:40
もぐらさん、コメント有り難うございます。
確かに嫁は・・・・男を道具程度にしか思っていない部分があります。
「飽きたら」「使い物にならなくなったら」「役に立たなくなったら」・・・・遠慮なく切り捨てるでしょう。
確かに嫁は・・・・男を道具程度にしか思っていない部分があります。
「飽きたら」「使い物にならなくなったら」「役に立たなくなったら」・・・・遠慮なく切り捨てるでしょう。
8. Posted by シュウ
2007年05月30日 23:45
姫さん、コメント有り難うございます。
僕は最後の、最後に、嫁を説得しましたが無理でした・・・・。
説得したときの返事は「男なんて幾らでもいる」でした・・・・。
その辺りについては、またブログに書きますので・・・。
僕は最後の、最後に、嫁を説得しましたが無理でした・・・・。
説得したときの返事は「男なんて幾らでもいる」でした・・・・。
その辺りについては、またブログに書きますので・・・。
9. Posted by シュウ
2007年05月30日 23:51
うさうささん、コメント有り難うございます。
いえいえ、いつも貴重な意見を頂いております。
確かに・・・・このままではこの姉妹はどうなるのか心配です。
が、「もう勝手にせえ!!」という感じもしています。
いえいえ、いつも貴重な意見を頂いております。
確かに・・・・このままではこの姉妹はどうなるのか心配です。
が、「もう勝手にせえ!!」という感じもしています。
10. Posted by シュウ
2007年05月30日 23:53
ノリさん、コメント有り難うございます。
確かに鬼姉妹は救いがありませんが・・・・子供が心配ですね。
確かに鬼姉妹は救いがありませんが・・・・子供が心配ですね。
11. Posted by シュウ
2007年05月30日 23:56
mimi さん、コメント有り難うございます。
なんか・・・・自分でも結構辛抱したなあ・・・という感じです。
だからmimiさんのように分かれることが前提であればむしろラッキーだったかもしれません。
・・・・・というのも世の中には「別れたくても別れられない」という人たちもおられると思います。
なんか・・・・自分でも結構辛抱したなあ・・・という感じです。
だからmimiさんのように分かれることが前提であればむしろラッキーだったかもしれません。
・・・・・というのも世の中には「別れたくても別れられない」という人たちもおられると思います。
12. Posted by シュウ
2007年05月31日 00:01
vivakunさん、コメント有り難うございます。
僕はこの旦那さんには色々と助けてもらいました。
鬼嫁ですが・・・・う〜ん。そういう男を引き付けるパワーを持っているのかもしれません(涙)。
僕はこの旦那さんには色々と助けてもらいました。
鬼嫁ですが・・・・う〜ん。そういう男を引き付けるパワーを持っているのかもしれません(涙)。


