2007年07月24日
<離婚への道 No.35> この鍵で・・・確かめてくればええんやな??
僕「なので・・・・・嫁も会ったこともない僕の知人に、そのマンションにスペアキーを持って行ってもらって確かめて来てもらおうと思うのです。」
探偵さん「ほう・・・・・そのような知人がいるのですか??」
僕「まだ頼んでいませんが・・・・・。」
僕は一呼吸置いて、探偵さんにその知人について話を始めました。
僕「会社の先輩で・・・・・嫁との離婚問題で相談に乗ってもらっていた人なんです。」
探偵さん「ほう・・・・・・・・・・。」
僕「そしてその会社の先輩は・・・・・実は嫁が契約したマンションの近所に住んでいるんですよ。」
探偵さん「ほほう・・・・・。」
僕「なので、その辺の地理にも詳しいし・・・・・頼んでみようかな、と考えているところです。」
探偵さん「・・・・・わかりました。でもくれぐれも無理しないでください。」
僕「・・・・・はい。」
探偵さん「それと・・・・・シュウヘイさんは絶対そのマンションに行かないようにしてください。」
僕「はい・・・・・そうですね・・・・・。」
探偵さん「万が一、奥さんとシュウヘイさんがハチ会わせでもしたら・・・全てが水の泡ですから・・・。」
僕「わかりました。」
探偵さん「では、結果についてご連絡お待ちしています。」
僕は、その会社の先輩に嫁の不倫問題や離婚問題について相談していたのです。
そしてその会社の先輩には探偵さんに正式に依頼する前から相談していたのですが、その先輩は嫁が契約したというマンションのごく近所に住んでいたということを思い出したのです。
翌月曜日・・・・・。
僕はお昼休みに急いで自分の机で昼食を済ませると、早速その先輩の机に向かいました。
その先輩・・・・・ケンさんの元に行くと、ケンさんはちょうどカップラーメンをすすっているところでした。
僕「ういっす!!」
ケンさん「おう、どうしたんや!?!」
僕「実は・・・・・お願いがありまして・・・・・」
僕は早速先輩のケンさんに、嫁が契約したマンションに行って、僕がこっそり作ったスペアキーがそのマンションに合うかどうか調べて来てほしいことをお願いしてみました。
ケンさん「ほんで・・・・・現場は・・・・・どこやねん!?!」
僕「現場って・・・・・住所はココなんですけど・・・・・。」
僕は嫁が契約したマンションの住所を書いたメモを見せました。
ケンさん「う・・・・これは・・・・・オレの家の近所やんか!?!」
僕「そうだと思います・・・・・。」
ケンさん「お前なあ・・・・・オレの家の近所まで巻き込みやがって・・・・・」
僕「・・・・・申し訳ござりませぬ(涙)。」
ケンさん「わかった!!お前の頼みや!!オレに任せておけ!!」
僕「おお!!お願いします〜〜〜〜。」
ケンさん「ほんで、今日がええか?」
僕「そうですね。嫁が出て行く日まで残り・・・・・11日となりました。」
ケンさん「11日か・・・・。子供も・・・・・出て行くんか・・・・・??」
そしてそのままケンさんと僕の近況について話を始めました。
・・・・・この月に入ってから、あと子供と一緒に何日過ごすことができるか、ということばかりを考えていること・・・・・
・・・・気持ちばかりが焦り、最近は毎週土日に子供とそのお友達を連れてよく車で遊びに連れて行っていること・・・・・
・・・・あまりに毎週に子供のお友達も誘っていると、そのお友達のお父さんとお母さんから「誘いすぎ」という苦情が来るよ、と嫁にタシなめられていること・・・・・
・・・・僕は開き直って「子供もあとお友達と何日一緒に過ごすことができるねん」と嫁の言い分は無視していること・・・・・
・・・・そんな状況で最近は子供とそのお友達をよく誘って、たこやきパーティーや手巻き寿司パーティなどをやっていること・・・・・
・・・・義妹とその旦那さん、赤ちゃんのこと・・・・・
・・・・そして探偵さんのこと・・・・・
そして色々と話をしたのちに、再びマンションのスペアキーに話を移しました。
ケンさん「ほんで・・・・・オレはそのマンションに行ってシュウが作ったスペアキーが合うがどうか見てくればいいんやな?」
僕「そうです。おそらくそのマンションは新しいので・・・・・まずロビーのドアを開錠しなければならないタイプだと思うんです。」
ケンさん「わかった・・・・・。ほんでそのスペアキーでロビーのドアを開錠することができたら・・・・・」
僕「次は・・・・部屋の方に行って、そこの玄関のドアにそのままスペアキーを差し込んで回すことができるかどうか・・・・・」
ケンさん「・・・・・考えただけでドキドキするな。」
僕「あ、でも念のため・・・・・スペアキーで確認する前にインタホーンを鳴らして・・・・・」
ケンさん「おう。留守かどうか確認するわけやな・・・・・。」
こうして探偵さんとは別の作戦会議が行われました。
僕「それで・・・・・僕が帰ってから、嫁がこちらの家に帰っているかどうか確認します。」
ケンさん「おう。」
僕「もしこちらに帰っているなら・・・・・そちらのマンションには当然誰もいないと思います。」
ケンさん「わかった。じゃあ、オレは早速帰りにでもこのマンションに行ってみるで・・・・・。」
僕「はい、お願いします・・・・・。」
ケンさん「そうやなあ・・・・・だいたい夜の8時か9時には連絡できると思う。」
僕「わかりました。ではまず僕が嫁の動向についてそちらに連絡します。それで夜に・・・・・連絡をお待ちしております。」
ケンさん「おう!!吉報を待て!!」
そして僕はケンさんに嫁のマンションのスペアキーを渡しました。
予定ではその日は、まず僕が家に帰り、嫁が家に帰って来ていることを先輩のケンさんに連絡して、そしてケンさんがそのスペアキーでマンションのロビーのドアを開けて、続いて部屋のドアの鍵に合うかどうか・・・・・確認することになります。
そしてこの時点で、嫁が子供を連れて家を出て行く日まで残り11日となりました。
ご協力、なにとぞ、なにとぞ・・・・・宜しくお願いします ↓ ↓ ↓ ↓ (涙)。
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探偵さん「ほう・・・・・そのような知人がいるのですか??」
僕「まだ頼んでいませんが・・・・・。」
僕は一呼吸置いて、探偵さんにその知人について話を始めました。
僕「会社の先輩で・・・・・嫁との離婚問題で相談に乗ってもらっていた人なんです。」
探偵さん「ほう・・・・・・・・・・。」
僕「そしてその会社の先輩は・・・・・実は嫁が契約したマンションの近所に住んでいるんですよ。」
探偵さん「ほほう・・・・・。」
僕「なので、その辺の地理にも詳しいし・・・・・頼んでみようかな、と考えているところです。」
探偵さん「・・・・・わかりました。でもくれぐれも無理しないでください。」
僕「・・・・・はい。」
探偵さん「それと・・・・・シュウヘイさんは絶対そのマンションに行かないようにしてください。」
僕「はい・・・・・そうですね・・・・・。」
探偵さん「万が一、奥さんとシュウヘイさんがハチ会わせでもしたら・・・全てが水の泡ですから・・・。」
僕「わかりました。」
探偵さん「では、結果についてご連絡お待ちしています。」
僕は、その会社の先輩に嫁の不倫問題や離婚問題について相談していたのです。
そしてその会社の先輩には探偵さんに正式に依頼する前から相談していたのですが、その先輩は嫁が契約したというマンションのごく近所に住んでいたということを思い出したのです。
翌月曜日・・・・・。
僕はお昼休みに急いで自分の机で昼食を済ませると、早速その先輩の机に向かいました。
その先輩・・・・・ケンさんの元に行くと、ケンさんはちょうどカップラーメンをすすっているところでした。
僕「ういっす!!」
ケンさん「おう、どうしたんや!?!」
僕「実は・・・・・お願いがありまして・・・・・」
僕は早速先輩のケンさんに、嫁が契約したマンションに行って、僕がこっそり作ったスペアキーがそのマンションに合うかどうか調べて来てほしいことをお願いしてみました。
ケンさん「ほんで・・・・・現場は・・・・・どこやねん!?!」
僕「現場って・・・・・住所はココなんですけど・・・・・。」
僕は嫁が契約したマンションの住所を書いたメモを見せました。
ケンさん「う・・・・これは・・・・・オレの家の近所やんか!?!」
僕「そうだと思います・・・・・。」
ケンさん「お前なあ・・・・・オレの家の近所まで巻き込みやがって・・・・・」
僕「・・・・・申し訳ござりませぬ(涙)。」
ケンさん「わかった!!お前の頼みや!!オレに任せておけ!!」
僕「おお!!お願いします〜〜〜〜。」
ケンさん「ほんで、今日がええか?」
僕「そうですね。嫁が出て行く日まで残り・・・・・11日となりました。」
ケンさん「11日か・・・・。子供も・・・・・出て行くんか・・・・・??」
そしてそのままケンさんと僕の近況について話を始めました。
・・・・・この月に入ってから、あと子供と一緒に何日過ごすことができるか、ということばかりを考えていること・・・・・
・・・・気持ちばかりが焦り、最近は毎週土日に子供とそのお友達を連れてよく車で遊びに連れて行っていること・・・・・
・・・・あまりに毎週に子供のお友達も誘っていると、そのお友達のお父さんとお母さんから「誘いすぎ」という苦情が来るよ、と嫁にタシなめられていること・・・・・
・・・・僕は開き直って「子供もあとお友達と何日一緒に過ごすことができるねん」と嫁の言い分は無視していること・・・・・
・・・・そんな状況で最近は子供とそのお友達をよく誘って、たこやきパーティーや手巻き寿司パーティなどをやっていること・・・・・
・・・・義妹とその旦那さん、赤ちゃんのこと・・・・・
・・・・そして探偵さんのこと・・・・・
そして色々と話をしたのちに、再びマンションのスペアキーに話を移しました。
ケンさん「ほんで・・・・・オレはそのマンションに行ってシュウが作ったスペアキーが合うがどうか見てくればいいんやな?」
僕「そうです。おそらくそのマンションは新しいので・・・・・まずロビーのドアを開錠しなければならないタイプだと思うんです。」
ケンさん「わかった・・・・・。ほんでそのスペアキーでロビーのドアを開錠することができたら・・・・・」
僕「次は・・・・部屋の方に行って、そこの玄関のドアにそのままスペアキーを差し込んで回すことができるかどうか・・・・・」
ケンさん「・・・・・考えただけでドキドキするな。」
僕「あ、でも念のため・・・・・スペアキーで確認する前にインタホーンを鳴らして・・・・・」
ケンさん「おう。留守かどうか確認するわけやな・・・・・。」
こうして探偵さんとは別の作戦会議が行われました。
僕「それで・・・・・僕が帰ってから、嫁がこちらの家に帰っているかどうか確認します。」
ケンさん「おう。」
僕「もしこちらに帰っているなら・・・・・そちらのマンションには当然誰もいないと思います。」
ケンさん「わかった。じゃあ、オレは早速帰りにでもこのマンションに行ってみるで・・・・・。」
僕「はい、お願いします・・・・・。」
ケンさん「そうやなあ・・・・・だいたい夜の8時か9時には連絡できると思う。」
僕「わかりました。ではまず僕が嫁の動向についてそちらに連絡します。それで夜に・・・・・連絡をお待ちしております。」
ケンさん「おう!!吉報を待て!!」
そして僕はケンさんに嫁のマンションのスペアキーを渡しました。
予定ではその日は、まず僕が家に帰り、嫁が家に帰って来ていることを先輩のケンさんに連絡して、そしてケンさんがそのスペアキーでマンションのロビーのドアを開けて、続いて部屋のドアの鍵に合うかどうか・・・・・確認することになります。
そしてこの時点で、嫁が子供を連れて家を出て行く日まで残り11日となりました。
ご協力、なにとぞ、なにとぞ・・・・・宜しくお願いします ↓ ↓ ↓ ↓ (涙)。
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コメント一覧
1. Posted by もぐら
2007年07月24日 18:49
はずれました(^_^;)
頼りになる先輩がいたんですね
頼りになる先輩がいたんですね

2. Posted by まみ
2007年07月25日 05:17
ポチしました(^◇^)/
いつもハラハラドキドキしながら読ませてもらってます(;>艸<)
すごく勉強にもなるし(*^-^)b
お忙しいとは思いますが、自分のペースで更新よろしくお願いします(*^-^*)ゞ
いつもハラハラドキドキしながら読ませてもらってます(;>艸<)
すごく勉強にもなるし(*^-^)b
お忙しいとは思いますが、自分のペースで更新よろしくお願いします(*^-^*)ゞ
3. Posted by うさうさ
2007年07月25日 13:51
インターホンを鳴らして、もし誰かが出てきたら何と誤魔化せばよいのでしょうか?
「ドミノピザで〜す」
「NHKで〜す」
「隣に引っ越して参りました〜」
う〜ん、手ぶらだし、どれも信憑性に欠けますね。
やっぱりピンポンダッシュですかねぇ。
サラリーマン男性のピンポンダッシュ…
ちょっと見てみたい…(●´艸`)ムフフ.。oO
「ドミノピザで〜す」
「NHKで〜す」
「隣に引っ越して参りました〜」
う〜ん、手ぶらだし、どれも信憑性に欠けますね。
やっぱりピンポンダッシュですかねぇ。
サラリーマン男性のピンポンダッシュ…
ちょっと見てみたい…(●´艸`)ムフフ.。oO
4. Posted by
よこぴー
2007年07月25日 17:03
その先輩がヘタを打たなければよいのですが……
心配です

心配です

5. Posted by シュウ
2007年07月27日 14:41
もぐらさん、コメント有り難うございます。
そうです!
この頼り(?)になる先輩がいたのです。
反撃開始です!
そうです!
この頼り(?)になる先輩がいたのです。
反撃開始です!
6. Posted by シュウ
2007年07月27日 14:42
まみさん、応援有り難う御座います。
そしてポチッも有り難う御座います。
更新もがんばりますので宜しくお願いしますね。
そしてポチッも有り難う御座います。
更新もがんばりますので宜しくお願いしますね。
7. Posted by シュウ
2007年07月27日 14:45
うさうささん、コメント有り難う御座います。
いや・・・この先輩はピンポンを押してもそのような言い訳はしないと思うんです(謎)。
全てはこのおっさん、いや、先輩にお任せです(涙)。
いや・・・この先輩はピンポンを押してもそのような言い訳はしないと思うんです(謎)。
全てはこのおっさん、いや、先輩にお任せです(涙)。
8. Posted by シュウ
2007年07月27日 14:46
よこぴーさん、コメント有り難う御座います。
この先輩にも色々と助けて頂きました。
一見ただのおっさんですが、頼りになる先輩です(涙)
この先輩にも色々と助けて頂きました。
一見ただのおっさんですが、頼りになる先輩です(涙)


