2007年09月30日
<離婚への道 No.45> そして・・・・・土曜日
僕が晩御飯を食べながら探偵さんからの連絡を待っていると、ついに携帯電話の着信音が鳴り始めました。
すぐに僕は携帯電話を手に取り、早速探偵さんからの連絡を聞くことにしました。
探偵さん「今ちょうど・・・・・奥さんが男と一緒にアパートに入って行きましたよ。」
僕「え!?!そうなんですか!?!」
探偵さん「はい。かなり泥酔している様子で・・・・・男に脇を抱えられながら、アパートの階段を上がって行きました。」
僕「泥酔・・・・・またか・・・・・」
嫁の泥酔・・・・・僕はこの時かつての悪夢を思い出していました・・・・・。
(参照:<鬼嫁バトル No.06> 鬼嫁のゲロのあと始末)
(参照:<鬼嫁バトル No.05> 自動改札機を睨みつける嫁)
探偵さん「え!?!また、って!?!」
僕「嫁は酒癖が・・・・・悪いんですよ・・・・・。」
探偵さん「でも奥さんは・・・・・妊娠しているんですよね??」
僕「それは・・・・・そうなんですが・・・・・」
僕はこれ以上は・・・・・探偵さんに説明することができませんでした・・・・・。
それはこういうことを野放しにして来た僕にも無論その責任があり、そして逃げてきたことに恥かしさを覚えたからでした。
また義妹にしても同様で、かつては義妹の旦那さんも義妹の妊娠中に「酒を控えるように」とか「タバコを控えるように」と散々に注意していましたが "聞く耳持たず" という様子でした。
「妊婦の全員が酒を飲んでないのか」、「妊婦の全員がタバコを吸ってないのか」と開き直る始末・・・・・でした。
「子供にお泊りの練習をさせるねん」と言って嫁の実家に子供を1週間預けっぱなしにして、嫁自身はそのことにより自由の身になり連日飲みに歩く始末・・・・・。
「夜10時以降は子供のためにテレビを消して」と嫁自身が言っておきながら、子供を連れて姉妹共々夜中近くまで居酒屋に入り浸る日々・・・・・。
「母親が幸せだったら絶対子供も幸せやねん」と豪語する嫁姉妹・・・・・。
お義父さんもお義母さんも、姉妹の気性の激しさには閉口してただ黙っているだけ・・・・・でした。
そして何もすることができずこういうことを野放ししてきた僕の愚かさ・・・・・。
僕は何だか情けなくなり、悲しくなり、そしてだんだんと怒りが込み上げて来ました。
探偵さん「ではこのまま予定どおり、明日の午前中に奥さんと男が出て来るところも狙いますので・・・・。」
僕「わ、わかりました。是非お願いします!」
探偵さん「それと・・・・・念のために男の車にGPS 発信機を取り付けましたよ。」
僕「え!?!GPS 発信機!?!」
探偵さん「明日、男と奥さんがアパートから出て来て、仮に男が奥さんを車に乗せてそのままどこかに出掛けても追跡が可能です。」
僕「な、な、なるほど。」
僕は探偵さんがとても頼もしく思えました。
そして形勢が急にコチラ側に傾いてきていることをジワジワと実感していました。
探偵さん「それで・・・・・明日のお昼ぐらいに一度コチラにお電話を頂けないでしょうか。」
僕「お昼ぐらい、ですね。」
探偵さん「はい。お昼には何らかの結果をお知らせすることができると思うのです。」
僕「はい。わかりました。」
探偵さん「あと、もし奥さんがソチラに帰って来たときもコチラに連絡をください。」
僕「その時はいつもの " ワン切り " の合図でいいですね??」
探偵さん「はい。それで結構です。奥さんはこのまま泊まりの可能性が濃厚ですが・・・・・何が起こるかわからないので。」
僕「そうですね・・・・・確かにそうです。」
何が起こるかわからない・・・・・男女の仲はいつ、どこで、どのようになるかわからない・・・・・それは探偵さんの仕事上、実に多くの場面を見てこられたことでしょう。
嫁もまた実に切れやすいので、些細なことでいつアパートを飛び出すかわかりません。
まるで義妹のように・・・・・・・・・・。
探偵さん「それではご連絡をお待ちしています。」
こうして探偵さんとの話が終わると、僕は大きくため息をつきました。
(嫁よ・・・・・これで動かぬ証拠を押さえたぞ・・・・・)
(もはや・・・・・言い訳も出来んぞ・・・・・)
(もう・・・・・終わりだ・・・・・)
そして晩御飯を食べ終えてしばらくすると、義妹の旦那さんからメールが入りました。
=================================
To : シュウヘイ 様
お疲れ様です。
いまウチのヤツ(義妹)がソチラに戻りました。
ところで今晩の首尾はいかがでしたか?
またお知らせいただければと思います。
以上
義妹の旦那
=================================
義妹が帰って来る・・・・・・・・・・。
そしてどうやら泊まりではないようです。
僕は早速、旦那さんに返信しました。
=================================
To : 義妹の旦那 様
お疲れ様です。
了解しました。
通常の警戒態勢を敷きます。
さきほど探偵さんから連絡がありました。
嫁は男と一緒にアパートに入って行ったようです。
また嫁はかなり泥酔したようです。
以上
シュウヘイ
=================================
そして義妹の旦那さんにメールを送り、幾らか時間が経過したのちに義妹だけが帰って来ました。
どうやら赤ちゃんは、義妹の旦那さんが預かるようです。
(あれ・・・・・旦那さんからメールがあってから帰ってくるのに随分時間がかかっているな。)
(途中何処かによっていたのかな・・・・・)
しかし義妹が帰って来たので、僕は普段と変わりない様子を見せるために「お姉ちゃん(嫁)は今日も遅いなあ」と何気ない言葉を掛け、早々に寝る準備を始めました。
すると義妹も「今日も職場の飲み会かなあ・・・・・」と特に怪しむことなく返事をしています。
やがて僕は子供部屋に布団を敷いて、早々と布団に潜り込みました。
そして布団に潜り込むと、僕は少し気になっている義妹の様子について早速義妹の旦那さんにメールを送りました。
=================================
To : 義妹の旦那 様
お疲れ様です。
義妹の帰って来る時間が・・・・・遅かったような気がします。
どこかで買い物に寄った雰囲気もありません。
・・・少し気になりますね。
以上
シュウヘイ
=================================
するとしばらくして義妹の旦那さんより返信がありました。
=================================
To : シュウヘイ 様
お疲れ様です。
ここ二日でアイツ(義妹)の態度の変化が大きいですね。
外食の帰りに突如「駅のスーパーで降ろして」というのです。
シュウヘイさんの家の方向とも全然違ったし、夜になり閉店時間も迫っていたので別のスーパーにまわると「もういい!」と、キレられました・・・
駅のそばにアイツ(義妹)の昔の彼氏がいるのを知っています。
私も探偵さんを雇おうかな・・・
以上
義妹の旦那
=================================
僕は・・・・・旦那さんに返信することができませんでした。
旦那さんところも・・・・・同じように問題を抱え、そして未だ幼い赤ちゃんもいます。
姉妹共々のことを考えると・・・・・とても憂鬱な気分になります。
しかし僕はすぐに頭を切り替え、明日のことを考え始めました。
(明日のお昼ごろに探偵さんに電話か・・・・・)
(お昼には結果が出ているのかな・・・・・)
(お昼ごろに電話か・・・・・)
(ということで明日の予定は・・・・・子供の習字 → 子供の歯医者 → 探偵さんに電話 → 子供の英語・・・・・かあ。)
(とりあえず子供の習字が朝の10時からだから・・・・・少しはぐっすり寝れるかな。)
子供の習い事である習字が朝の10時からなので、休日である明日の土曜日は朝寝坊をすることができます。
また義妹もコチラに帰って来ている以上は、僕も何もすることができません。
嫁の方は探偵さんにお任せすることにして、僕はぐっすりと寝ることにしました。
しかし翌朝の8時ごろ、マナーモードにしている携帯電話の振動で目が覚めました。
僕は寝ぼけながら携帯電話を手にとり目を細くして携帯電話の画面を確認しました。
すると・・・・・着信は探偵さんからのものでした。
(・・・・・あれ!?!)
(お昼ごろに僕の方から探偵さんに電話をするんじゃ・・・・・)
(な、なにか異変では!?!)
(と、とにかく出なくては!!!)
僕は頭から布団をかぶり、話声が部屋の外に漏れないように注意を払いながら探偵さんからの電話に出ることにしました。
探偵さん「あ、もしもし。」
僕「お、お、おはようございます・・・・・。」
探偵さん「シュウヘイさん、いま大丈夫ですか??」
僕「だ、だ、大丈夫ですよ。はい。」
僕は多少寝ぼけていましたが念のため耳を澄まして周囲を警戒しました。
土曜日の朝で家の中には静けさが漂っていて、義妹もまだ寝ているよう・・・・・です。
義妹は今日も仕事のようですが遅くに家を出るみたいで未だぐっすりと寝ているようです。
僕は頭から布団をかぶりながら、探偵さんとの話を続けました。
探偵さん「昨晩に撮ったビデオを確認したのですが・・・・・・。」
僕「ど、どうしたんですか!?!」
探偵さん「アパートの階段が暗くて、男と奥さんの顔がハッキリと撮れていないんです。」
僕「え!!!!」
探偵さん「それで・・・・・奥さんを何とかアパートから外におびき出して頂けないでしょうか?」
僕「お、おびき出す!?!」
探偵さん「この日が明るいうちに何とか奥さんをアパートの部屋から外におびき出して頂ければ・・・・・奥さんが出て来るところを、顔もハッキリと撮れると思います。」
僕「で、でも・・・・・おびき出すと言っても・・・・・。う〜ん。」
嫁をおびき出す・・・・・どのようにすれば嫁をアパートからおびき出すことができるのでしょうか。
ご協力・・・・宜しくお願いします ↓ ↓ ↓ ↓ (涙)。
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すぐに僕は携帯電話を手に取り、早速探偵さんからの連絡を聞くことにしました。
探偵さん「今ちょうど・・・・・奥さんが男と一緒にアパートに入って行きましたよ。」
僕「え!?!そうなんですか!?!」
探偵さん「はい。かなり泥酔している様子で・・・・・男に脇を抱えられながら、アパートの階段を上がって行きました。」
僕「泥酔・・・・・またか・・・・・」
嫁の泥酔・・・・・僕はこの時かつての悪夢を思い出していました・・・・・。
(参照:<鬼嫁バトル No.06> 鬼嫁のゲロのあと始末)
(参照:<鬼嫁バトル No.05> 自動改札機を睨みつける嫁)
探偵さん「え!?!また、って!?!」
僕「嫁は酒癖が・・・・・悪いんですよ・・・・・。」
探偵さん「でも奥さんは・・・・・妊娠しているんですよね??」
僕「それは・・・・・そうなんですが・・・・・」
僕はこれ以上は・・・・・探偵さんに説明することができませんでした・・・・・。
それはこういうことを野放しにして来た僕にも無論その責任があり、そして逃げてきたことに恥かしさを覚えたからでした。
また義妹にしても同様で、かつては義妹の旦那さんも義妹の妊娠中に「酒を控えるように」とか「タバコを控えるように」と散々に注意していましたが "聞く耳持たず" という様子でした。
「妊婦の全員が酒を飲んでないのか」、「妊婦の全員がタバコを吸ってないのか」と開き直る始末・・・・・でした。
「子供にお泊りの練習をさせるねん」と言って嫁の実家に子供を1週間預けっぱなしにして、嫁自身はそのことにより自由の身になり連日飲みに歩く始末・・・・・。
「夜10時以降は子供のためにテレビを消して」と嫁自身が言っておきながら、子供を連れて姉妹共々夜中近くまで居酒屋に入り浸る日々・・・・・。
「母親が幸せだったら絶対子供も幸せやねん」と豪語する嫁姉妹・・・・・。
お義父さんもお義母さんも、姉妹の気性の激しさには閉口してただ黙っているだけ・・・・・でした。
そして何もすることができずこういうことを野放ししてきた僕の愚かさ・・・・・。
僕は何だか情けなくなり、悲しくなり、そしてだんだんと怒りが込み上げて来ました。
探偵さん「ではこのまま予定どおり、明日の午前中に奥さんと男が出て来るところも狙いますので・・・・。」
僕「わ、わかりました。是非お願いします!」
探偵さん「それと・・・・・念のために男の車にGPS 発信機を取り付けましたよ。」
僕「え!?!GPS 発信機!?!」
探偵さん「明日、男と奥さんがアパートから出て来て、仮に男が奥さんを車に乗せてそのままどこかに出掛けても追跡が可能です。」
僕「な、な、なるほど。」
僕は探偵さんがとても頼もしく思えました。
そして形勢が急にコチラ側に傾いてきていることをジワジワと実感していました。
探偵さん「それで・・・・・明日のお昼ぐらいに一度コチラにお電話を頂けないでしょうか。」
僕「お昼ぐらい、ですね。」
探偵さん「はい。お昼には何らかの結果をお知らせすることができると思うのです。」
僕「はい。わかりました。」
探偵さん「あと、もし奥さんがソチラに帰って来たときもコチラに連絡をください。」
僕「その時はいつもの " ワン切り " の合図でいいですね??」
探偵さん「はい。それで結構です。奥さんはこのまま泊まりの可能性が濃厚ですが・・・・・何が起こるかわからないので。」
僕「そうですね・・・・・確かにそうです。」
何が起こるかわからない・・・・・男女の仲はいつ、どこで、どのようになるかわからない・・・・・それは探偵さんの仕事上、実に多くの場面を見てこられたことでしょう。
嫁もまた実に切れやすいので、些細なことでいつアパートを飛び出すかわかりません。
まるで義妹のように・・・・・・・・・・。
探偵さん「それではご連絡をお待ちしています。」
こうして探偵さんとの話が終わると、僕は大きくため息をつきました。
(嫁よ・・・・・これで動かぬ証拠を押さえたぞ・・・・・)
(もはや・・・・・言い訳も出来んぞ・・・・・)
(もう・・・・・終わりだ・・・・・)
そして晩御飯を食べ終えてしばらくすると、義妹の旦那さんからメールが入りました。
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To : シュウヘイ 様
お疲れ様です。
いまウチのヤツ(義妹)がソチラに戻りました。
ところで今晩の首尾はいかがでしたか?
またお知らせいただければと思います。
以上
義妹の旦那
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義妹が帰って来る・・・・・・・・・・。
そしてどうやら泊まりではないようです。
僕は早速、旦那さんに返信しました。
=================================
To : 義妹の旦那 様
お疲れ様です。
了解しました。
通常の警戒態勢を敷きます。
さきほど探偵さんから連絡がありました。
嫁は男と一緒にアパートに入って行ったようです。
また嫁はかなり泥酔したようです。
以上
シュウヘイ
=================================
そして義妹の旦那さんにメールを送り、幾らか時間が経過したのちに義妹だけが帰って来ました。
どうやら赤ちゃんは、義妹の旦那さんが預かるようです。
(あれ・・・・・旦那さんからメールがあってから帰ってくるのに随分時間がかかっているな。)
(途中何処かによっていたのかな・・・・・)
しかし義妹が帰って来たので、僕は普段と変わりない様子を見せるために「お姉ちゃん(嫁)は今日も遅いなあ」と何気ない言葉を掛け、早々に寝る準備を始めました。
すると義妹も「今日も職場の飲み会かなあ・・・・・」と特に怪しむことなく返事をしています。
やがて僕は子供部屋に布団を敷いて、早々と布団に潜り込みました。
そして布団に潜り込むと、僕は少し気になっている義妹の様子について早速義妹の旦那さんにメールを送りました。
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To : 義妹の旦那 様
お疲れ様です。
義妹の帰って来る時間が・・・・・遅かったような気がします。
どこかで買い物に寄った雰囲気もありません。
・・・少し気になりますね。
以上
シュウヘイ
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するとしばらくして義妹の旦那さんより返信がありました。
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To : シュウヘイ 様
お疲れ様です。
ここ二日でアイツ(義妹)の態度の変化が大きいですね。
外食の帰りに突如「駅のスーパーで降ろして」というのです。
シュウヘイさんの家の方向とも全然違ったし、夜になり閉店時間も迫っていたので別のスーパーにまわると「もういい!」と、キレられました・・・
駅のそばにアイツ(義妹)の昔の彼氏がいるのを知っています。
私も探偵さんを雇おうかな・・・
以上
義妹の旦那
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僕は・・・・・旦那さんに返信することができませんでした。
旦那さんところも・・・・・同じように問題を抱え、そして未だ幼い赤ちゃんもいます。
姉妹共々のことを考えると・・・・・とても憂鬱な気分になります。
しかし僕はすぐに頭を切り替え、明日のことを考え始めました。
(明日のお昼ごろに探偵さんに電話か・・・・・)
(お昼には結果が出ているのかな・・・・・)
(お昼ごろに電話か・・・・・)
(ということで明日の予定は・・・・・子供の習字 → 子供の歯医者 → 探偵さんに電話 → 子供の英語・・・・・かあ。)
(とりあえず子供の習字が朝の10時からだから・・・・・少しはぐっすり寝れるかな。)
子供の習い事である習字が朝の10時からなので、休日である明日の土曜日は朝寝坊をすることができます。
また義妹もコチラに帰って来ている以上は、僕も何もすることができません。
嫁の方は探偵さんにお任せすることにして、僕はぐっすりと寝ることにしました。
しかし翌朝の8時ごろ、マナーモードにしている携帯電話の振動で目が覚めました。
僕は寝ぼけながら携帯電話を手にとり目を細くして携帯電話の画面を確認しました。
すると・・・・・着信は探偵さんからのものでした。
(・・・・・あれ!?!)
(お昼ごろに僕の方から探偵さんに電話をするんじゃ・・・・・)
(な、なにか異変では!?!)
(と、とにかく出なくては!!!)
僕は頭から布団をかぶり、話声が部屋の外に漏れないように注意を払いながら探偵さんからの電話に出ることにしました。
探偵さん「あ、もしもし。」
僕「お、お、おはようございます・・・・・。」
探偵さん「シュウヘイさん、いま大丈夫ですか??」
僕「だ、だ、大丈夫ですよ。はい。」
僕は多少寝ぼけていましたが念のため耳を澄まして周囲を警戒しました。
土曜日の朝で家の中には静けさが漂っていて、義妹もまだ寝ているよう・・・・・です。
義妹は今日も仕事のようですが遅くに家を出るみたいで未だぐっすりと寝ているようです。
僕は頭から布団をかぶりながら、探偵さんとの話を続けました。
探偵さん「昨晩に撮ったビデオを確認したのですが・・・・・・。」
僕「ど、どうしたんですか!?!」
探偵さん「アパートの階段が暗くて、男と奥さんの顔がハッキリと撮れていないんです。」
僕「え!!!!」
探偵さん「それで・・・・・奥さんを何とかアパートから外におびき出して頂けないでしょうか?」
僕「お、おびき出す!?!」
探偵さん「この日が明るいうちに何とか奥さんをアパートの部屋から外におびき出して頂ければ・・・・・奥さんが出て来るところを、顔もハッキリと撮れると思います。」
僕「で、でも・・・・・おびき出すと言っても・・・・・。う〜ん。」
嫁をおびき出す・・・・・どのようにすれば嫁をアパートからおびき出すことができるのでしょうか。
ご協力・・・・宜しくお願いします ↓ ↓ ↓ ↓ (涙)。
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コメント一覧
1. Posted by もぐら
2007年10月01日 05:59
おびきだす…
急用を作り出すんでしょうか…容易なことではないですね(>_<)
急用を作り出すんでしょうか…容易なことではないですね(>_<)
2. Posted by とも
2007年10月01日 18:44
更新早くてうれしいです
私は、毎日更新楽しみにきてます
私は、毎日更新楽しみにきてます
3. Posted by うさうさ
2007年10月01日 23:57
うむむ〜、探偵さんからの指令、難しそうです。おびきだす…アパートの下で、たこ焼きを焼いたり、クレープを焼いてはどうでしょうか!匂いに誘われてふらふら〜と出て来てくれるかもしれませんよ!私なら間違いなく引っかかりますね〜。
私だけ…でしょうか…
私だけ…でしょうか…
4. Posted by シュウヘイ
2007年10月03日 23:45
もぐらさん、コメント有り難うございます。
容易ではありませんが何とかおびき出してみせますよ!!
容易ではありませんが何とかおびき出してみせますよ!!
5. Posted by シュウヘイ
2007年10月03日 23:46
ともさん、コメント有り難うございます。
更新何とかがんばりたいと思いますので応援お願いしますね。
更新何とかがんばりたいと思いますので応援お願いしますね。
6. Posted by シュウヘイ
2007年10月03日 23:55
そうですね・・・・うさうささん、だけではないでしょうか(涙)。しかし「天照大御神を岩戸から出す」話を思い出してしまいました。案外、アパートの前でゴーゴー踊ったら出てきたかもしれませね(涙)。


